2005年4月から投資スタート。 2013年サラリーマンから主夫に転身後、全く勝てなくなる。2014年10月30日、意識改革し、ルール無視は一切しないプロ相場師としての活動を開始。
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元旦、初詣に行きました。
おみくじを引いた結果は「末吉」
「波があるが、焦らないこと」らしいです。
まさに、相場に立ち向かおうとする人間にふさわしいお言葉。
末吉でもありがたい感じ。

で、一緒に行った嫁は「大々吉」。なんだそりゃ!?大吉のさらに上があったのか?初めて見ました。
さすがだわ。この人、強運を持ってる感じだもんなぁ。


さて、大晦日に読んだ本にいいこと書いてたので、忘れないようにここに書いておきます。
まとまった休みだと本読む時間がとれていいなぁ。

「生き残りのディーリング」矢口新著 から。

まず、損切りについて。

相場観は、天気予報よりもよくはずれます。先に何が起こるかなど、だれにもわからないからです。わからないから、私たちは損切りオーダーを入れます。
買って下がったら様子を見て売るのではなく、当初から売りオーダーを入れておくのです。

損切ることは、当初からの予定の行動なのです。

焦ってはいけないのは、新規に買いや売りに入るレベルです。たとえば五十銭やられたら損切るという人が、下値支持線より五十銭以上高いところで買うのは焦りです。支持線の内側で損切るのは、意味がありません。


これは正しいと思う。
ファンダメンタルを調べて、いいと思ったら中途半端な株価位置でもすぐに買ってしまうのが、自分の悪い癖。
今年の2月からEトレでも逆指値が入れられるようになるので、初めから損切りオーダーを入れた戦い方に変えようと思います。
そうすると、必然的に、中途半端な位置では入らないようになります。

さて、次は利食いについて。

「私は相場観には自信を持っていて、10回ディールをやれば、7回か8回は勝てるのですが、あとの2、3回の損が大きくてなかなかうまくいきません。相場って難しいですね」
3敗の負けの大きさはもちろんですが、7勝の勝ち方には問題はないのでしょうか。もしかすると次のような内容ではないのでしょうか?
1)買ってはみたものの相場は下がる一方、しかし、じっと我慢の子で耐え通したら、何とか浮上したので1勝。
2)なんぴん買いが功を奏して難を逃れ、これも1勝。
3)底と思って買ったら思惑通り上昇。素早く利食って、文句なく1勝。
これら3勝は、いずれも×です。
1)、2)のような勝ち方をしていると、損を出すときはどうしても大きなものになります。
3)は一見文句なく思えますが、素早く利食ったことが気にかかります。
相場を張るには損切りというコストがかかっています。利食えるからといってすぐに利食っていたのでは、将来の損をカバーできません。儲けるときに大きく儲けていないと、結局損が出るというくらいの認識が必要です。
右か左かは五分五分なのだと前提して、私は3章7敗のディーリングを目指していました。なぜ負けの方が多いのでしょうか。7敗のうち、買って下がったら、すぐ損切っての5敗です。あとの2敗は買って上がったのにもかかわらず、利食いに失敗しての2敗です。
利食いをできるだけ引き延ばそうとすると、5回のうち2回くらいは失敗するものです。その代わり残りの3勝が大きいのです。
これが3勝7敗の意味なのです。


これもですね。自分はこれもできていない。
自分のポートフォリオは含み損ばかり。
損を切れずに、すぐに利食ってしまっているから。
確率論を無視した、感情に沿った動き方になっている。
これでは戦い方が根本的に間違っている。


今年は戦い方を根本的に見直す必要があります。
まず、逆指値が使えるようになる2月までは、今までの戦い方でやることになりそうなので、退場にならないように気をつけていきます。
現状、リスクを取りすぎているので、一部撤退も考えたいと思います。

その後2月からが、本格的な勝負。
すべての買い注文は損切りレベルを決めて入る。

今年はまず、この型を学びたい。

次回は、生き残りのディーリングから引用して「型について」の記事を書こうかな。

では。
風邪が治らず、今日の仕事は辛かった。
仕事の能率も悪く・・・体調悪いのに最低限の量もこなせないまま22時になってしまいました。
やばい。
明日休みたいかも。
今も引き続き体調悪い。

さて、相場。
月曜火曜と続落して、水曜から上昇開始すると予想していたので、今日は税金対策も兼ねて、含み益の2銘柄を売却しました。
が、2銘柄とも、売値より上がって引けています。。。

片方は売った値段より6%も上がってます。。。
あらま。。。

そして、売らなかった含み損銘柄群は引き続き低調。。。
資産も減っています。。。

まあ・・・こーゆーもんなんですねぇ。
当然といえば当然の値動きなんですけどねぇ。

さて、今日売ってしまった2銘柄。明日も強いなら、本物なんだろうから・・・少しくらい高くても買い戻すしかないのかなぁ。

うーん。悩ましい。

まあ、何も考えずに、明日の引け成りで買ってみよう。
いくらで買えるかは・・・怖いところ。

基本的には強い銘柄を保有して、弱い銘柄を損切りするというのが、正しいスイングの仕方なんでしょうね。

相場とは、ホントに学ぶことが多い世界だ。

さて、明日の引けから全力買いだ。

「正月をストレスなくゆっくり過ごすためにポジションを軽くする」なんてことはせず、フルポジションで正月を過ごすつもりです。

正月くらいノーポジにして、自分を見つめ直すのも必要なのかもしれません。
しかし、せっかく正月は時間があるんだから、
「フルポジションの緊張感の中、相場の勉強に励むというのも悪くないか」
と思う。

先日買った本「生き残りのディーリング」に書いてました。

考え出したらキリがなく、迷いだしたらキリがありません。要は、踏み込むことなのです。
マーケットメーカーになくて、個人投資家やポジションテイカーにあるのが、休むも相場という言葉です。これは彼らにとってアドバンテージでもあり、ディスアドバンテージでもあります。なぜなら、勝負事にとって躊躇は、百害あって一利なしだからです。止めるか進むか、逃げるか戦うか、メリハリをつけ全力を尽くすことが肝要なのです。それができない者とできた者との勝負は、戦う前から九分九厘決まっているといえば、言い過ぎでしょうか。
マーケットメーカーには、相場からの逃げ場がないので、その分強い。ただし、投資家や専任のポジションテイカーは、収益に対しては逃げ場がないので、その分強い。休むも相場も、メリハリの意味で使えればよいのですが、相場に迷ったあげくの逃げ道としてならば、意味がありません。
相場での踏み込みとは、言うまでもなくポジションを取ることです。案ずるより産むがやすしではありません。ポジションを取るよりほかに、リターンを望むことができないのです。相場の先行きなど、しょせんはだれにもわからないのですから、一つの迷いは新たな迷いを生みます。答えがないものの答えを求めても、袋小路に迷うだけなのです。怖くてもしっかりと目を開けて、相手の懐に飛び込んでしまえば、活路も開けるというものです。

・・・中略・・・

どんなに積極的に激しくやろうと、相場で命は縮みません。筋肉や靭帯や骨は、無理に使えばすり減り、痛むかもしれませんが、脳は簡単にはすり減らないのです。すり減らないどころか、使わずに眠っていた部分を開発し、さらに強力になるかもしれません。自分を信じて飛び込むことが大切です。



ちょっと書き方が極端過ぎる気はしますが、こういう意見もありでしょう。
チャンスが来るのをじっと待つためにポジションを空けておくというヒットアンドアウェー戦法が出来るなら最適でしょうが、自分には巧くできないようなので、懐に飛び込んで殴り合います。

新年、1月くらいは、新興も猪突猛進しないもんですかね。

んでは。
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