2005年4月から投資スタート。 2013年サラリーマンから主夫に転身後、全く勝てなくなる。2014年10月30日、意識改革し、ルール無視は一切しないプロ相場師としての活動を開始。
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昨年、日立製作所はグループ会社を含む32万人を超える従業員の人材データを1本化したそうで。

過去最高利益を叩き出したり、働き方の改革を進めたり・・・すごいですね。

マネージャー以上は実績と個人の能力重視で給料が決まるそうな。
だんだんとマネージャーより下の階層の給与体系も個人の能力を反映した方向に見直されるんでしょう。

個人の能力で給料が変わるなんて言うと良い傾向に見えるが、そこには悲劇も潜んでいそう。
会社には、何故か、どんなに優秀な人が担当しても構造的に赤字から脱却出来ない仕事や、どんなに凡庸な人がやっても利益が出てしまう仕事ってのが、同じ会社・同じ部署内であっても存在したりする。
そして、能力のある人は、この赤字の仕事をなんとかしないといけないという理由で、赤字の所に回されて構造的に利益の出ないツライ仕事する羽目になる。そして、利益が出ないので能力の無い人よりも安い給料に陥る。そして、そんな状況をなんとかせねばと長時間労働を続け、身体や精神に異常をきたすというような事になったりする・・・。
給与体系は能力重視といいつつ、何故か真逆になったりするので、その辺はやっぱり運。
サラリーマンてのは、なかなか自分だけでは立ち位置をコントロールするのが難しい世界です。
そして、能力によって給与が変わると言っても、何倍にも増えたりするわけではなく、増えてもだいたい上限は見えている。


その点、相場師は違う。
全て自分のやり方次第でどうにでもなる。
全てが自己責任。
サラリーマンに比べると圧倒的に地獄に落ちる確率が高いが、一方でリターンにも上限がない。
やり方次第で地獄に落ちるかもしれないし、天国に登りつめるかもしれない。

自分の主観では相場師の方が夢がある世界のような気がする。

夢といえば、高熱を出して迎えた新年。
やっぱり初夢も変でした。

腕から謎の金属部品が生えてくる難病にかかる夢。
自分は何故か大学院の2回生の設定。
夏に難病にかかり、周囲から気持ち悪がられ、大学院も中退に追い込まれる。
決まっていた就職も白紙に。
この先どうやって生きていくか?

今の相場師として追い込まれた心理の現れか?
・・・って、どーでもいいですね。

そんなことより、明日は大発会。
今年の相場の始まりです。

今までの自分のやり方では地獄に落ちる方向のようですが、今年こそ、天国に向かって1歩ずつ進んで行く年にしたい。

兎に角、今は早く寝て何とか体調を戻したい。

おやすみなさい。。。
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