2005年4月から投資スタート。 2013年サラリーマンから主夫に転身後、全く勝てなくなる。2014年10月30日、意識改革し、ルール無視は一切しないプロ相場師としての活動を開始。
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忘年会に行ってきました。
今まで、飲み会に行くと必ず翌日以降、1週間以上体調を崩していました。
咳が止まらなくなり、胃腸の調子も悪くなります。

しかし、今回は大丈夫でした。
試しにビールをやめてハイボールに変えただけ。

実験成功。

若い頃に飲み過ぎたせいなのか、ビールにアレルギー反応が出ているようです。

ビールが飲めない身体なんだと知ったのは残念ですが、体調が悪くならずに飲み会に参加できる喜びが勝りました。

今日は良い日だ。

実験といえば、小保方さん。
理研退職でSTAP細胞をロスカット。研究だけが人生じゃないと思います。

さて、株。
ボッコボコに負けて、プロ相場師になろうと決意してから約1ヶ月半が過ぎました。
1週間に5%を取って取られての作業を6勝4敗で10年続けて成功者になる道のり。

途中経過を点検してみる。

現時点では、資金増加額だけを見ると一応計画通りの数値。
しかし、高値からのドロータウンが大き過ぎる。
これはリスクを取り過ぎているのが原因。
完全にド素人で、とてもプロ相場師などと呼べる内容ではない。

プロ相場師を自称するなら、もっとプロらしくやれ。

そこでマイルールを変更。
1トレード当たりのポジションサイズを、今までの半分にすることにしました。

ブログやツイッターで有名な、両津氏やいぐる氏が苦しんでいるのも、レバレッジをかけ過ぎているから。
人々の記憶に名を残せるという意味では偉大ですが、破産確率がかなり高い投資スタイルなので、我々凡人は真似をしてはいけない世界。

しかし、あそこまで極端ではないにしろ、自分も両氏と同じです。
リスクを取り過ぎている。

一度、ハイレバレッジで大きく勝つと、その成功体験が身体にすりこまれてしまうので、なかなかそこから抜け出せない。
人間の弱いところですね。

成功した著名な投資家が推奨するポジションサイズと比べると、今までの半分でもまだまだ大き過ぎるのですが、また1ヶ月かそこらこれでやってみてどうなるか検証してみたい。

・・・といっても、来週から多忙で年明けまでお休みモードに入る予定です。

ではまた。
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