2005年4月から投資スタート。 2013年サラリーマンから主夫に転身後、全く勝てなくなる。2014年10月30日、意識改革し、ルール無視は一切しないプロ相場師としての活動を開始。
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相場で実績を出していないのに、並行して新しい事に挑戦することになりました。

フルマラソン。

いつかはやろうと思ってましたが、今なら出来る気がするので。

これまでの人生、16kmしか走ったことがないので全く未知の領域。

本番は4月。
あと5ヶ月あるので毎日練習すればどうにかなりそう。
明日早速、ゆっくりと2時間くらい走れるかどうかやってみようと思う。

これからは、相場と練習の二本立てで忙しくなりそうだ。

本番までに体脂肪率を5%落としたい。

さて、株。
今日はお休みなので勉強だけ。

価格変動について。

価格変動というのは、買いの量と売りの量によって決まります。
デイトレーダーは買えば必ずその日のうちに売るし、売れば必ず買い戻します。
つまり、1日単位では価格変動に対してニュートラルな存在です。
ではなぜ価格が動いていくかというと、相場参加者はデイトレーダーばかりではなく、保有期間の長い投資家もいるからです。仮に、買いで入る人は長期投資家のみで、売りで入る人はデイトレーダーのみと仮定します。デイトレーダーの売り方は、価格が高かろうが何だろうが、その日のうちに買い戻ししなければいけないので、毎日買い需要が発生し続けます。すると、長期投資家が売りたくなる水準に来るまで価格は上がっていくことになります。
今の株価位置が短期で売りたいと思えるポイントだったとしても、長期投資家がまだ売らない位置であれば、上下に変動しながらも上がっていくことになります。
そうやって、トレンドと振幅が生まれるわけです。
そういう日々の振幅を取るには短期チャートのテクニカル分析と、大衆心理を読む力が重要でしょう。
しかし、トレンドを読むには長期チャートに加え、ファンダメンタル分析も必要になってくると思います。

短期トレーダーと長期投資家の両方の心理を読む事ができれば無敵でしょう。

これを意識して、来週はテクニカル分析とファンダメンタル分析の両方を実施してからエントリーしようと思います。
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