2005年4月から投資スタート。 2013年サラリーマンから主夫に転身後、全く勝てなくなる。2014年10月30日、意識改革し、ルール無視は一切しないプロ相場師としての活動を開始。
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11/28(金)

騰落レシオ 138%
空売り比率 31%
過熱感はあるが、まだ強い。

6675サクサ。
4564OTSと6675サクサは、初動の値動きと発行済株式数を超える異常な出来高でシコリを作るという点が良く似ていたし、今はお祭り銘柄がグングン上がる地合いなので、6675サクサも4564OTSの時のような二段上げがあるに違いないと思って損切りせずに我慢していました。
発行済株式数を超える出来高をつけたということは、株主総入れ替え状態なので、値動きもスゴイことになるだろうと思って。

しかし、待ち伏せせずに飛び乗ってるし、損切りせずに我慢してるし、二重にダメな状態で買ってすぐに大きな含み損を抱えてしまったので、やっぱり気持ちがブレ始めました。
大幅含み損を抱えた状態でもう一度改めてよく調べてみると、4564OTSの初動と上がり方は似てても、どうもその中身が違って見える。

4564OTSは材料に反応して上がったのに対し、6675サクサは材料をキッカケに売りで捕まっちゃった人の踏み上げで上がっている。
なので、4564OTSは高値圏で揉み合ってから二段上げになったけど、6675サクサは踏み上げが終わった後は、元の低い位置に戻ろうとしている動き。
11/19(水)に158円~208円で貸株残高が急増。この日に売りで捕まっちゃった人が踏み上げたために短期で行き過ぎた相場。売り方の投げが終われば元の位置に戻るという弱気な見方に変わりつつあります。
そして、11/19(水)にできたその需給の歪みは、11/20(木)以降、毎日順調に解消する方向に動いている。
売り方有利の流れで来ています。

ただ、11/27(木)に日証金の株不足が解消したので、逆日歩も消えて売りにくい流れが変わる可能性はあるかもしれない。
弱気になりつつあるものの、4564OTSの前例があるだけに、あの空前の出来高でアッサリ終わるようにも見えないんですよね。

比較対象の4564OTSは連続赤字会社なのにお祭り上げしているので、出来高と需給が全てで業績なんて関係無い。むしろ、業績は悪い方が売り安心感があって踏み上げが起こりやすいと思っていました。

しかし、含み損で損切りしないといけない水準になってしまったので、踏ん切りをつける為にも決算書をよく見てみることにしました。。。
(遅すぎですね。買う前に調べないと。。。)

業績を確認した結果、6675サクサは、業績見通しが甘過ぎて、ほぼ毎年、会社予想を下回って着地している、下方修正が多過ぎる会社。
なるほど、PBRが0.73倍と低いのも納得です。
急騰したのは、需給の歪みが起きて間違って上がってしまった感じが否めない。

その頼みの需給が毎日確実に売り方有利に動いているんだから、すぐに投げるのが最良の選択と思われます。
ただ、300円~350円の買い方が我慢出来ずに投げる255円付近になると一旦反発しそうな気もします。
ここには1時間足の一目均衡表の抵抗帯の下限もあります。
そうなると11/28(金)に投げると、谷底での投げになる可能性が高い。
投げるなら、谷ではなく戻りで投げたいところ。
需給の歪みが戻り切った訳では無いし値動きも激しいので、もう一度300円くらいまで上げることもありそうな気もしますが・・・そういう淡い期待をしてると損失が拡大するんだろうなぁ。。。

4564OTSの時は連続赤字の会社なので売りで大丈夫だろうと思って売って一気に踏み上げられ、今度は6675サクサで買いでボコられてるんだから、正にマーケットの肥やし。

プロ相場師になったとか自称していながら・・・何をやってんだろう。。。

あと、本筋には全く関係無いけど、決算書を見て少し気になったのが、営業キャッシュフロー。
営業利益は少ないのに、営業キャッシュフローがやけに多い。年度によっては営業赤字なのに営業キャッシュフローが大幅黒字だったりする。
これは一体何なのだろうか?
よく、営業利益が黒字なのに営業キャッシュフローがマイナスとかで粉飾疑いが出たりするが、その逆なので特に問題ではなさそう。でも念の為確認。
キャッシュフロー計算書を確認した結果、毎年25億円前後の減価償却費があるために、営業キャッシュフローがプラスになっている。
売上高が400億円前後の会社で、25億円の減価償却費というのは売上高に対して6%程度。また投資キャッシュフローも毎年25億円程度あるので、多分妥当な数値なんでしょう。
営業キャッシュフローの件は、健全な内容で、特に気にすることは無さそうです。

今は、高値圏で買ってしまって捕まった人と、高値からの下げて買った人が損切りして売っているところ。

300円~350円の高値圏で捕まった人は260円辺りが持てる限界とすると、250円台では流石に一旦止まりそう。そういう風に買い方目線で都合よく考えたとしてもまだあと20円下に行く余地がある。

上場来高値は1039円。
そこに比べると、今の高値圏もまあまあ低い位置に見えるが、実は1039円だった10年くらい前は、60億円とか40億円とかの利益を稼いでいて、今とは全然稼ぐ力が違っていた。

4564OTSの場合、高値275円から221円まで20%ほど調整して、13営業日の揉み合いをした後に、日足MACDが陰転するぞと見せかけて空売りしやすくなった位置から二段上げをしました。
仮に6675サクサもこれと同じと仮定すると、高値356円から286円まで調整した後、12/10(水)まで揉み合った後に再発進。
・・・そんなベストシナリオの場合ですら、あと2週間近く含み損に耐えなければならない。
しかも、11/27(木)終了時点で既に274円まで下落して、シナリオよりも下振れ中。
そして、比較対象の4564OTSは癌治療っていう夢のある新興銘柄なのに対し、6675サクサは地味な電気機器銘柄。。。

そんな感じで色々考えていると、とても持ちきれないので、278円で投げました。
307円買い→278円投げ。
利小損大。

投げるにしても、セオリー通り15分足の一目均衡表の抵抗帯下限で投げていれば、もっと損失額を減らせました。

色々とダメ過ぎでした。
特に、ルール違反は一切ダメと言いながら結局守りきれていないところ。

損切り後の頭に血が上った状態でエントリーしても酷い目に合うのがオチなので、今日は損切り後は相場から離れて何もしない事にしました。

引け後にまた新たなエントリー候補を探します。

来週、プロ相場師として頑張ろう。

ルール無視は1度たりともダメ。
8割方勝てると思える節目で待ち伏せエントリー。
6勝4敗で週1回5%取る作業を10年続けて成功者になる。

ではまた来週。
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