2005年4月から投資スタート。 2013年サラリーマンから主夫に転身後、全く勝てなくなる。2014年10月30日、意識改革し、ルール無視は一切しないプロ相場師としての活動を開始。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
為替もNYダウも日経平均先物も、全てカチ上げ。

売建玉しか持ってない身としては、恐ろしいことになってます。

しかし、慌てるのはスマートではない。

こういう日、サラリーマン時代は仕事中に板を見れなかったので狼狽しなかったが、今は板を見れてしまうので狼狽して不利なポイントで投げてしまうことが多い。
だから負ける。

相場のイメージとしては前場高いが徐々に下げていくイメージ。
ただし、上髭は付けるかも。

なので、その上髭部分で狼狽して投げてはいけないので、今日は前場のうちは相場を見ないことにしました。
これはなかなか実行するのは難しいですが、資産を守るために見ないという選択も必要。

前場は触らずに、昼休みに身の振り方を考えてみることにします。


・・・

前場が終わって初めて相場を確認すると、思った通り、上髭を付けてから落ちて来ています。
やはり、見てたら投げてしまいそうな罠がありましたね。
危ない。

さて、ここからどうするか?

この時点でノーポジだと仮定して、できるだけニュートラルな視点で、そこから買うべきなのか売るべきなのかを考えてみたい。

NYダウも日経平均先物も日足のMACDがゴールデンクロス直前。
ただし、バンバン高値を更新していく相場とは思えないので、高値圏での揉み合い相場を想定する。
そうすると、今はMACDなどのトレンドフォロー型のテクニカル指標より、ストキャスティクスやRSIなどのオシレーター系の指標の方が信頼性は高いんじゃないかと思う。

そこで、オシレーター系を確認してみる。
日経平均の日足で、ストキャスティクスは80を超えてきました。
RSIは低い位置でRSIシグナルがRSIを下から上へゴールデンクロスしているが、まだまだ低い位置。

ストキャスティクスは買われ過ぎ感が出てきていますが、RSIではまだ上値がありそうです。
よって売りとも買いともいえない位置。

高値圏ではあるので、売建玉の含み損は持ったまま様子見がスマート・・・ですね。

そうと決まれば、後場からも相場には参加せずに出掛けるとこにしました。
見てたら余計な事をしてしまう。

なので、ジムで筋トレ。

終値は928円で3円高。
含み損は少し増えましたが、日経平均が150円も上がって、為替も円安が進んで108円になってることを考えると、何もしなかったけど、上出来な1日だったでしょう。

あと、今日から意識し始めたのが、相場を「ポイントを稼ぐゲーム」と考えることにしました。
100万円ではなく、100万ポイント。
こう考えることによって、あまり欲に支配されずに楽しめる感じがしています。
「これ」という攻略法が決まってなくて、その時々のマーケットに合わせて戦術を変えていく必要があるので、恐らく、一生飽きることなく楽しめるゲームだと思います。
スマホゲームなんて比べ物にならないくらい面白いと思う。

来週も相場ゲームを楽しんでいきましょう!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nabesaku.blog13.fc2.com/tb.php/2028-2b6ada91
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。