2005年4月から投資スタート。 2013年サラリーマンから主夫に転身後、全く勝てなくなる。2014年10月30日、意識改革し、ルール無視は一切しないプロ相場師としての活動を開始。
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14年度上半期の貿易収支は、過去最大の5兆4千億円の赤字。
円安で輸出企業に有利だとか言ってる場合じゃないですね。

輸出企業といえば、7312タカタの動きがスゴイ。
昨日、ストップ安貼り付きだったのが、今日は爆上げして10%も上げたと思ったら、また垂直下げで昨日のS安水準に。
エグい。

さて、6143ソディック。
大きくギャップアップして始まる。
昨日の含み益から一転、含み損へ転落。

しかし、ギャップアップした場所はは1時間足の一目均衡表の抵抗帯の位置。
ここを超えるのは簡単では無さそうなので、どうせ下げるだろうと余裕を持って眺めてました。

日経平均の寄ってからの下げにも助けられて、1時間足の抵抗帯に沿って下落。
ここまでは想定内の動き。

テクニカルは信じすぎてはいけないけれど、半信半疑で使うと素晴らしい武器になります。

後から振り返ってみると、抵抗帯も下げ止まった位置だし、含み益も増えたことだし、900円くらいで利確するのがスマートだったんでしょう。
ただ、「下の節目だと思ってる800円にも来ていないのにここで利確するのはスマートではない」と思い、放置。

節目に来るか、ギャップが空くかするまで持ったまま様子見することに。

すると、後場の日経平均の戻しの流れに乗って、ソディックも上昇。

・・・ゲゲゲ。

結局、含み損に再転落するのには耐えられず投げ。

943売り建て→940返済
僅かに利益ですが、ほぼ同値撤退。

・・・ダメだこりゃ。
スマートにはいかないもんです。
ただ、含み損を抱えるよりはスマートだと思ったので投げました。

やはり今回は、入るポイントが悪かった。

さて、日経平均の確認。
日経平均の日足の一目均衡表の先行スパン下が15369円。
15300円付近は価格帯別出来高も多いです。

今日の終値が15195円なので、まあまあいいところまで上がって来たと思います。

そろそろ下げターンが来てもおかしくない位置。

また、6143ソディックは、1Q決算の進捗率がイマイチ。
会社は14年度は増益予想にも関わらず、1Qの進捗率は去年の1Qを下回っています。
期待の3Dプリンターが売れたとしても業績に寄与するのは3Q以降。

1Qの短信には「受注環境は悪くないので下期にかけて回復する」と書いてますが、斜め上から読むと「上期のうちは回復しない」ってことじゃないでしょうか?

3Dプリンターの開発やお披露目に少しは費用もかかるでしょうし、中間決算は悪い可能性が高いのでは?
下方修正が出ても驚かないです。

・・・ということで、今度は枚数を半分に減らして、再度、引け間際に空売りエントリーしました。

6143ソディック
944円売り建て。

含み損を抱えるよりはスマートと言いながら、結局少し含み損。

まあ、買い戻した価格よりは僅かに上だし、枚数も半分になったので、何もしないよりはマシだったかと思います。

明日もスマートをテーマに立ち回る。
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