2005年4月から投資スタート。 2013年サラリーマンから主夫に転身後、全く勝てなくなる。2014年10月30日、意識改革し、ルール無視は一切しないプロ相場師としての活動を開始。
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北京国際マラソン・・・。
PM2.5が深刻な状況で、「選手の皆さんは鼻呼吸で走って下さい」とか。。。

よくそんな大会に3万人もの人が出るもんです。

世界第二の経済大国がこれでは「人類の未来は大丈夫か?」と思ってしまう。


さて株。

寄りで売ってみてダメなら早めにカットして再度上で待ち伏せの予定で相場へ。
予定通り、寄りで空売りする。
6143ソディックを943円で空売り。

見てると、ジリジリ上げていく。
価格は950円辺り。
寄り天のシナリオは崩れた。
うん、ここで損切りするべきだ。
また再度、節目の手前、995円辺りで待ち伏せするべきだ。

ん?待てよ?・・・よく見ると、どうも日経平均に比べたら上げる角度が緩やかだ。
これは相対的に弱いということでは?
「もしかしたら・・・下がる時は一気かも?損切りして下に逃げられたら嫌だな・・・」と考えて損切りを遅らせる。

すると、それまでの上げ角度なんて関係なく、一気に垂直上げ。
1000円を超えた。

ああ、そうだ。
自分のポジションの売り目線で見て角度なんていう意味のない比較をしたらダメだ。。。
当初考えたシナリオが崩れた時点でさっさと損切りして、次のシナリオに移らないと。

こういうところが下手なところ。

結局、「損切りが遅れたら命取りになりそう」って言ってた通りの展開。

さっさと損切りして上で待ち伏せしてたらいい値段で売り直せたのに。
損切りするチャンスは何回もあった。
相場の動きは想定内でも、自分の動きが想定外。
自分の考え通りに動けない、負け組の典型。

結果は特大含み損を抱えて死にかけ。

自分のポジションに有利な展開を妄想して、損切りを躊躇する癖を克服できないようです。
いつまでたってもこんな初心者な売買をしてたらダメ。

どうやら、板を見ながら臨機応変に立ち回るのは自分には無理そうです。
失敗経験を積めば克服できるかと思ったが、そうもいかないようです。
もうこれは克服しようとせず、欠点と認めて、板を見ながら右往左往しないような売買方法に変えないといけないと思う。
それにはやはり、「節目で待ち伏せして、それ以外では何もしないこと。」
これに尽きる。
こらなら節目を突破したら投げればいいから簡単。
待ち伏せした所まで来なくて儲け損ねても、損しなかったんだからいいという考えで行きたい。

さて、含み損の建玉をどうするか?
1000円付近の価格帯は、再度上で待ち伏せする予定だった価格帯なので、ぶん投げるポイントだとは考えていない。
損切りが遅れて大含み損を抱えてしまったものの、今から損切りするべきではないと考える。

1時間足の抵抗帯に押さえつけられて、10/21(火)の後場に下落する可能性が高いように見える。

今日高かったのはマーケット全体の雰囲気に乗って、商いの薄い価格帯をスルスル上がっただけで、下落トレンドに変わりはないと見る。

ただし、この1000円辺りの価格帯をさらに上に抜けたら、もう想定外の動きになるのでぶん投げ予定。
その時の損失といったら・・・目も当てられないな。。。
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