2005年4月から投資スタート。 2013年サラリーマンから主夫に転身後、全く勝てなくなる。2014年10月30日、意識改革し、ルール無視は一切しないプロ相場師としての活動を開始。
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このところ為替感応度がやや鈍ってたように見えた日経平均も、ついに16000円を超えてバブル相場入り。

異次元の金融緩和で金回りを良くして、円安誘導し、株価を上げて景気を良くしたと見せておいて消費税を上げる。通貨安によって実質的な国の借金は目減りするとともに、消費税増税によって、将来の財源を確保。財政健全化にも繋がる。
なるほど、そういう流れか。

最近、為替感応度が鈍かったのは、16000円付近の抵抗帯がそこそこ力強かったんだと思います。
とすると、今度はそこが支持線になりますね。
円安は加速したので、株価も節目を越えて加速すると思います。
青天井なので踏み上げもあるでしょう。

ただ、いつ下落してもおかしくない高値圏であることは間違いです。
つまりチキンレースですね。

いつでもドテン売りできる準備をしておきたいところですが、せっかくのバルブに乗り損ねるわけにもいかないので、買いで攻めます。

取り敢えず、11月17日の7-9月GDP速報発表辺りまでドテン売りを狙いつつ買いスタンス。
痛い目に遭う可能性も高いですが、攻めるしかない。


さて勉強。
RSIとは?
Relative Strength Indexの略。

RSI=過去n日間の値上がり幅の合計/(過去n日間の値上がり幅の合計+過去n日間の値下がり幅の合計)

つまり、過去n日間の上げ下げの値動きのうち、上げた幅は何%だったのか?ってことですね。

サイコロジカルラインが、上げた日数の割合を示していたのに対して、こちらは上げ幅の割合を示したもの。

コイントスと違って上げ幅、下げ幅があるので、株にはサイコロジカルラインよりRSIの方が使えそうですね。

70%以上が買われ過ぎ、30%以下が売られ過ぎと言われるオシレーター系指標ですが、トレンドが発生している時にそんな事を言ってると痛い目に遭います。

RSIとは、買い勢力が強いのか売り勢力が強いのかを示している指数なので、30%というと売り勢力が強いことを示しています。
もし、もみ合い相場だったなら30%を下回って来ると買いポイントでしょうが、もみ合い相場でないなら、むしろ売りポジションを持っている方が有利になります。

なので、下げ相場で、RSIだけを根拠に強気で買っていくとすぐに含み損になり、さらに難平買いをして大敗っていうパターンに陥ります。

こんな感じで、中身を理解せずにテクニカル指標を使うと痛い目に遭います。

トレンドの序盤では注意が必要ですね。


ボリンジャーバンドとは?

移動平均に加え、標準偏差を使ってボラティリティも考慮したもので、5本の線からなる。

ボラティリティってのは、「ボラティリティが大きい」とか「ボラティリティが小さい」とか言いますけど、価格変動が大きいか小さいかということですね。

5本の線はそれぞれ
ミッドバンド:20日移動平均線
プラス1シグマ:ミッドバンド+標準偏差
プラス2シグマ:ミッドバンド+標準偏差×2
マイナス1シグマ:ミッドバンド-標準偏差
マイナス2シグマ:ミッドバンド-標準偏差×2

ここで、標準偏差というのは20日間の終値の標準偏差。

±2シグマの中に株価が入る確率は95.5%。

標準偏差という統計学の考え方が入ってきて、カッコいいですね。

確率を駆使して相場に挑めば、成績が安定しそうです。

明日は用事があるので、続きはまた明後日かな?

ではまた、明後日。
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