2005年4月から投資スタート。 2013年サラリーマンから主夫に転身後、全く勝てなくなる。2014年10月30日、意識改革し、ルール無視は一切しないプロ相場師としての活動を開始。
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MACDとは?続き

MACDの優れた点。
MACDオシレーターと、株価の動きを良く比較すると、移動平均線のような遅れが無いことがよく分かります。

さらに、値動きによってはMACDの方が先行して動くこともあります。
どういう時にそうなるかというと、上昇や下降の勢いが減っている時。
上昇トレンドの時に価格は上がってるのにMACDシグナルが減ってたりすると、この辺りが反転するかも?と予測することができます。

価格に対して先行性があるっていうのは、テクニカル指標としては画期的ですね。

また、日経平均の月足チャートで見てみると、今現在、MACDヒストグラムが僅かではあるもののマイナスに転じています。

株価は16000円に接近してますが、今が天井付近の可能性は結構あると思います。
MACDヒストグラムがその可能性を示唆しています。
日経平均の月足チャートでMACDを表示すると、今、2014年9月の動きと、2007年2月の動きが良く似ていることが分かります。

2007年2月の株価は、その後、4ヶ月ほど緩やかに上昇した後、派手に下落して、2008年のリーマンショック後の安値まで下がり続けてます。

その時と同じように動くとすれば、2015年の2月辺りが天井で、その後急落ということになりますね。
まさに節分天井です。

消費税増税の反動減を回復できず、7-9月期のGDPが予想以上に悪くなり、アベノミクスが失敗したとの評価に変わり、株価も急落。
・・・十分有り得るシナリオですね。
有り得るどころか、自分はそれがメインシナリオだと思ってます。
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