2005年4月から投資スタート。 2013年サラリーマンから主夫に転身後、全く勝てなくなる。2014年10月30日、意識改革し、ルール無視は一切しないプロ相場師としての活動を開始。
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勉強メモ続き

加重移動平均とは?
直近の価格を重視して重み付けをしたもので、過去に向けて徐々に重み付けを小さくして平均したもの。
5日加重移動平均の場合、1日前の価格は5倍、2日前の価格は4倍、3日前の価格は3倍、4日前の価格は2倍、5日前の価格は1倍して、平均したもの。当然、平均する際に単純に5で割るのではなくて、5日の場合は5+4+3+2+1=15で割ることになります。
何故こんな重み付けをするかというと、単純移動平均は平均値のために相場の動きから遅れて反応するので、乗り遅れることが多くなるからです。ゴールデンクロスしてから買いエントリーしても、既に上がってしまってたってことがよく有ります。
このため、直近の価格を重視する修正を加えてるわけですね。
ゴールデンクロスやデッドクロスの判断をする場合には、単純移動平均よりは使いやすいと思います。

指数平滑移動平均とは?
加重平均では重みを5→4→3→2→1と直線的に減らしたのに対して、重みを指数関数的に減らしたもの。

指数関数なので、過去に行っても重みは完全にはゼロにならないので、古いデータを切り捨てないことになります。

直近のデータに重みをつけているので、単純移動平均線に比べて、変化に素早く反応します。
さらに、指数関数的な変化なので、加重移動平均線よりもなだらかな動きになり、騙しが少なくなります。


MACDとは?
Moving Average Convergence Diverence、移動平均収束拡散法。
移動平均線がくっついたり離れたりする動きで分析する手法です。

具体的には、MACDとは、12日指数平滑移動平均線と26日指数平滑移動平均線との差です。

そして、MACDシグナルは、MACDの
指数平滑移動平均線。

この、MACDとMACDシグナルの2本の線を見て、MACDがシグナルを下からから上へ突き抜けたらゴールデンクロスで買い有利、上から下へ突き抜けたらデッドクロスで売り有利。

数銘柄でMACDの傾向を見てみた感想は、流石に移動平均線を進化させた指数平滑移動平均線をさらに応用しただけあって、騙しが少ない良いテクニカル指標と思います。

これはそこそこ使い易そうです。

ではまた明日。
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