2005年4月から投資スタート。 2013年サラリーマンから主夫に転身後、全く勝てなくなる。2014年10月30日、意識改革し、ルール無視は一切しないプロ相場師としての活動を開始。
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久しぶりに本を買った。
今話題の「海賊と呼ばれた男」
暇な時に少しずつ読んでいきたい。

ドラゴン桜の方は30分無料に読書ハマってます。

さて株。
住友商事の下方修正は少し驚きました。
海外の仕事は大変ですね。。。

今日は大きなチャンスがあったのに動けず。
株以外の予定が2件ほど入ってたからしょうがないと思うことにする。。。
次頑張ろう。
たたでさえ、下手クソで損してるんだから、ここぞという場面の取りこぼしは少なくしたい。


1815鉄建のチャート確認。
朝、一瞬強かったけど、日経平均と歩調を合わせるように大きく下落。
後場、また日経平均と歩調を合わせるように少しだけ戻す。

15分足では抵抗帯を突き抜けて下に潜っちゃったけど、1時間足の一目均衡表の抵抗帯で踏みとどまった形。
不安定な動きを見せたものの、まだ上向きの流れは継続中ということでしょう。

外部環境は、ここ数日、日経平均もNYダウも高値圏で乱高下している。
「そろそろ天井だよ」というメッセージを発しているのかどうかは良く分からない。

高値を超えて青天井という展開を期待したけど、簡単にいかない感じ。

とりあえず持ったまま様子見。
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最近のお気に入り。

王道ですけど、
①イナバのタイカレー
②カルビーのフルグラ
③マルちゃん正麺の醤油ラーメン
④マルちゃん正麺のカレーうどん
⑤セブンイレブンの至福のロールケーキ
⑥ミニストップのソフトクリーム

イナバのタイカレーはタイに旅行に行った気分になれる味。
カルビーのフルグラは南国のリゾートホテルで朝食を食べてる気分になれる。
マルちゃん正麺はそこらの下手なラーメン屋より美味いと思う。
セブンイレブンのロールケーキ、ミニストップのソフトクリームは専門店顔負けのクオリティ。

手軽に美味しいものが食べれる良い時代ですねー。

何か他にオススメのものがあったら教えて下さいm(__)m

さて株。
今日も円安株高傾向。
流れは変わってませんが、円安感応度が低いのか、なんだか物足りない印象。

なので、今日もやることといったら1815鉄建のテクニカルの確認だけ。

日足ではボリンジャーバンドの+2シグマに沿って地味に上昇。
価格帯別出来高を見ると520円辺りに抵抗帯があるので、これに敬意を表して停滞した感じ。
テクニカル的に居心地のいい場所を自然に動いているという印象です。

市場の雰囲気の割りには物足りない感じですが、534円の年初来高値がだんだん近付いて来ました。
そこを超えたら売り方が耐えきれなくなるでしょうね。
読者の心優しい人から教えて貰って、漫画「ドラゴン桜」を読み始めました。

古本屋では単行本3巻までしか置いてなかったので、昔買ったタブレット、NEXUS7を引っ張り出して来て、1日30分だけ無料で漫画が読めるアプリをダウンロードして読んでます。

落ちこぼれ高校生が東大合格を目指すお話。

これは面白そうです。

漫画って、ホントに勉強になることが多いです。

1日30分だけしか読めないですけど、これはこれでダラダラ読まずに30分間集中して読もうとするので、メリハリあっていいですね。
NYダウ、260ドルの大幅下げ。

日経平均が高値を更新して、買うしかないという雰囲気を出しておいて、NYダウのかかと落とし。
日足で見るとスゴイです。アンディ・フグばり。

そして今日の日経平均は配当落ち分は確実に下げる。

さらに10月は弱いというアノマリーもある。

これが相場かと思いながら、やや追い込まれた気分で朝を迎える。

やはり日経平均は200円以上下げて始まる。

さて、1815鉄建。
配当落ちがないから、資金回ってきたらいいなぁと思ってたら本当に来たか?
周りがギャップダウンで始まってるのを尻目に、前日比変わらずで寄って、スルスルと上昇。
ただ、強いのは寄り直後だけで後はヨコヨコ。

終わってみると、資金が来たというよりは、配当落ちが無い位置から始まってテクニカル的に自然な動きをしただけですね。

今日は日足の一目均衡表で、株価が転換線、基準線を割らずに堅調に推移したので、まあ良い1日でした。

果報は寝て待て。
引き続き寝てましょう。

かかと落とし大陰線を引いたNYダウがちょっと気になりますが、日足ボリンジャーバンドの-2シグマで戻ってこれるかどうかに注目。
NYダウ反発、円安進行ときて日経平均も大幅高。

今日は、このところ軟調だった不動産株がぐいっと上昇していたのが印象的でした。
買い相場継続ということですかね。

でも・・・自分の保有株1815鉄建は寄付きから軟調。

循環物色ってやつなんですかね・・・。
権利付き最終売買日だから、中間配当のない銘柄は今日は買われないのかもしれません。
とすると、明日は資金が循環してくるかも?

とりあえず、日々の値動きは無視して寝てるつもりなので点検だけ。

1815鉄建。
日足のボリンジャーバンドでは+2シグマに跳ね返されてミッドバンドの方に動きました。

日足の一目均衡表では、株価は転換線、基準線のちょい上。

超短期の5分足の一目均衡表で強い売りサインが出て下げた後に、15分足の抵抗帯があるので499円で一旦リバウンド。
まあ自然な値動き。
ここら辺は一時間足の基準線や日足の転換線もあるのでチャート上で重要なポイントです。

日経平均が高値を抜けて来ている時にこの値動きはちょっと物足りないですね。

飛び乗るなら素直に高値更新している銘柄に乗るべきだったなぁとブレる気持ちもあり。

どう動くのか見守ってみましょう。
ボリンジャーバンドとは?続き。

よく使われる用語。
スクイーズ:バンドの幅が縮まること
エクスパンション:株価が+2シグマを上抜けること
バンドウォーク:株価が+1シグマを上回った状態で上昇していくこと

上放れのサインは、スクイーズを経て、エクスパンションしたところ。
その後、バンドウォークで上昇していくことが多い。

今日買った1815鉄建は日足チャートで+2シグマを超えたかと思いましたが、上髭を付けて帰って来てしまいました。
これではあまり期待できないですが、明日の株価の推移を見守りたいと思います。

さらに自分は、上髭部分で飛び付いたので含み損です。

NYダウの1時間足も、雲を下抜けて嫌な感じ。

寝よ寝よ。。。
ストレスと体調がリンクしているんでしょうか、ここ数日、異様に疲れて体調が悪いです。

日経平均は今日も下げ。
振り返ってみると、なべさくが空売りを投げたあの日がやっぱり大天井でしたってオチは本当に勘弁してもらいたいところ。

えーと、空売りを投げたあの日に思い付きで飛び付き買いした銘柄にはボコボコにされました。
値動きの激しい銘柄に飛び付いたので、わずか3日で10%以上下げて死亡。
ぶん投げ。

これはあかんと、下降トレンドの8515アイフルを457円で全力で空売ってみるも、日経平均の戻しと共に上げていったので460円ロスカット。

もうこうなったら、本当に勢いのあるやつに目をつぶって乗るしかないと、現在買いポジションで、さらに含み損・・・。

本当に右往左往。

ただし、今度は勉強したテクニカルサインを無視していないエントリー。
テクニカルサインを無視して大損したので、もう二度とテクニカルサインは無視しないと心に誓いました。

銘柄は1815鉄建です。

日足も週足も右肩上がり。強烈な買い方有利のチャート。

日足のMACDやストキャスティクスでは短期の調整を終えたように見えます。

そして、1時間足の一目均衡表が揉み合いの後、雲を突き抜けて上昇。
年初来高値も見えて来そうな勢いで突き抜けました。
日経平均がマイナス圏なのに、 上げてます。

青天井バブル相場になるなら主役でしょう。

もしここが天井だったら、恐ろしい勢いで下がるでしょうからさらに大損ですけど、まだ買いが有利に見えます。

心配なのは季節のアノマリーとNYダウ。

季節的に10月は妙に株が安いこと。

そして、NYダウは大きい出来高で上髭頂点をつけた後、陰線を2本ひいて一旦調整しましょうかというチャート。

流れ的にはまたボコボコにされる流れですけど、今度はテクニカルサインを無視していないので、負け戦とは思っていないです。

今度こそ勝って成功体験を積みたい。

こういうチャートの株は、売り方阿鼻叫喚の花火を打ち上げてピークアウトすることが多いので、そういうトンデモ上げが来る日をジッと待ちます。
予定では日々の上げ下げには目をつぶって、出来高が急増して天井サインが出るまでは寝てるつもり。
寝てたら含み損になってますけどね。。。

しかし、頭痛が収まらない。。。
負け続けている上に、高値で飛び乗ってるストレスもあるかもなぁ。。。
お彼岸。
墓参りをする日の朝。

息子の大好きなタラコおにぎりを握る。
横でご飯をつまみ食いする息子が言った。

「ああ美味しい。こんな幸せなこと出来なくなるよ。だっていつか死んじゃうじゃん。今が1番幸せだよ。だから今のうちにできることを色々やっておこう!」

おぉ。
・・・なんだか、ちゃんと墓参りの意味分かってんだね。


さて株。
1ドル109円まで進んだ円安。
思えば、これから米国との金利差はこれから拡大していく方向だし、日本は貿易赤字傾向だし、売られる条件が揃っています。

そう簡単にはこの流れは止まらない状態ですねぇ。

と、思い、買い転換した翌日、大幅に下落して大含み損生成。

ネタみたいな展開だけど・・・よくある光景。

気分で売買してるからこうなる。
これはいけない。

早めに損切りして、次の、「分析に基づいた根拠ある売買」に移行しないと。。。

馬鹿過ぎた・・・。

全くサインに従わないテキトー売買ばっかりやって損するべくして損してる。。。

一体何をやっているんだろう・・・?

これをやめればすぐにプラス収支になりそうな気がする。。。
このところ為替感応度がやや鈍ってたように見えた日経平均も、ついに16000円を超えてバブル相場入り。

異次元の金融緩和で金回りを良くして、円安誘導し、株価を上げて景気を良くしたと見せておいて消費税を上げる。通貨安によって実質的な国の借金は目減りするとともに、消費税増税によって、将来の財源を確保。財政健全化にも繋がる。
なるほど、そういう流れか。

最近、為替感応度が鈍かったのは、16000円付近の抵抗帯がそこそこ力強かったんだと思います。
とすると、今度はそこが支持線になりますね。
円安は加速したので、株価も節目を越えて加速すると思います。
青天井なので踏み上げもあるでしょう。

ただ、いつ下落してもおかしくない高値圏であることは間違いです。
つまりチキンレースですね。

いつでもドテン売りできる準備をしておきたいところですが、せっかくのバルブに乗り損ねるわけにもいかないので、買いで攻めます。

取り敢えず、11月17日の7-9月GDP速報発表辺りまでドテン売りを狙いつつ買いスタンス。
痛い目に遭う可能性も高いですが、攻めるしかない。


さて勉強。
RSIとは?
Relative Strength Indexの略。

RSI=過去n日間の値上がり幅の合計/(過去n日間の値上がり幅の合計+過去n日間の値下がり幅の合計)

つまり、過去n日間の上げ下げの値動きのうち、上げた幅は何%だったのか?ってことですね。

サイコロジカルラインが、上げた日数の割合を示していたのに対して、こちらは上げ幅の割合を示したもの。

コイントスと違って上げ幅、下げ幅があるので、株にはサイコロジカルラインよりRSIの方が使えそうですね。

70%以上が買われ過ぎ、30%以下が売られ過ぎと言われるオシレーター系指標ですが、トレンドが発生している時にそんな事を言ってると痛い目に遭います。

RSIとは、買い勢力が強いのか売り勢力が強いのかを示している指数なので、30%というと売り勢力が強いことを示しています。
もし、もみ合い相場だったなら30%を下回って来ると買いポイントでしょうが、もみ合い相場でないなら、むしろ売りポジションを持っている方が有利になります。

なので、下げ相場で、RSIだけを根拠に強気で買っていくとすぐに含み損になり、さらに難平買いをして大敗っていうパターンに陥ります。

こんな感じで、中身を理解せずにテクニカル指標を使うと痛い目に遭います。

トレンドの序盤では注意が必要ですね。


ボリンジャーバンドとは?

移動平均に加え、標準偏差を使ってボラティリティも考慮したもので、5本の線からなる。

ボラティリティってのは、「ボラティリティが大きい」とか「ボラティリティが小さい」とか言いますけど、価格変動が大きいか小さいかということですね。

5本の線はそれぞれ
ミッドバンド:20日移動平均線
プラス1シグマ:ミッドバンド+標準偏差
プラス2シグマ:ミッドバンド+標準偏差×2
マイナス1シグマ:ミッドバンド-標準偏差
マイナス2シグマ:ミッドバンド-標準偏差×2

ここで、標準偏差というのは20日間の終値の標準偏差。

±2シグマの中に株価が入る確率は95.5%。

標準偏差という統計学の考え方が入ってきて、カッコいいですね。

確率を駆使して相場に挑めば、成績が安定しそうです。

明日は用事があるので、続きはまた明後日かな?

ではまた、明後日。
日経平均は続伸。
円安もグイグイ進んで1ドル109円台。

スコットランド独立リスクが消えて続伸・・・昨年12月の高値を超えて青天井入り。

よくまあ、こんな相場で空売り空売り言い続けてるもんだわ。と自分に呆れる。

3003ヒューリックも素直にギャップアップから始まったので、1時間足の基準線が下値支持線になって素直に上昇。
転換線が基準線を抜けてゴールデンクロスです。
納得できる上昇。諦めて損切り。
今日の高値付近で投げてしまいました。
ずっと前から持っていた大きい売りポジションも返済、損切り。

高値圏での最後の上げの可能性もありますが、昨年12月の高値を超えたことは真摯に受け止めないといけないので。

でも、こういう上がってきた時ってのは、出尽くし売りが出やすいもので、スコットランド投票結果確定で来週は頭から売られる可能性は大ですね。

何よりも、ど素人の売り方なべさくが投げたというのも、頂点を示すサインです。


ただ、チャートを勉強していると、結構冷静に値動きを眺められます。

日経平均が盛り上がってる中、何故か軟調な建設株も、1時間足の一目均衡表を表示してみるとまあ自然な値動きに見えます。
売りサインが出てますもんね。

しかし、そこでやめておけばいいのに、今日はアホな事をしてしまいました。

買いサインも出てないのに、
「ここからは上げが加速する位置だから何か買わないといけない」と思い、血迷ってドテン買いしてしまいました。

何度も同じ失敗して、ホントに成長しないです。

このアホな売買を晒すのは恥ずかしいので、ちょっと今日は銘柄は秘密にしておきます。

少しでも下に振れたら、今まで売り売り言ってたから怖くて投げてしまうんでしょう。
負け戦です。

ああ、反省。。。

上げトレンドがこのアホを救ってくれたりしないだろうか。。。

全然自分を律する事が出来ていない。。。

現在、売り方だけど、飛び付き買いポジションです。。。
先日から空売り空売り言ってますが、大きな不安要素があります。

それはNYダウ。

テクニカルではもうイケイケドンドンです。
あちらは景気の回復も順調のようで。

NYダウに引っ張られるなら、日経平均もまだ上値がありそうです。

日経平均は16000円を超えてくると勢い付く可能性があります。

と書いてる間に、大幅円安の後押しがあってアッサリ日経平均16000円乗せ。

さて空売りした3003ヒューリックはというと、こちらも上昇して含み損。
やはり仕掛けが遅いので苦しい展開です。
1時間足の一目均衡表を確認してみると、ギャップアップで始まって、安定の下落トレンドではなくなりました。
ただし、今の所は基準線にギリギリ上値を抑えられている格好。
基準線は過去26時間の最高値と最安値の中間値なので、ここを上回るかどうかで買い勢力が強いのか売り勢力が強いのかが分かります。

明日以降も日経平均の上昇の後押しがあれば、アッサリ上に行くかも?

その日経平均は安定の上昇トレンド。
ここから上に行くなら加速しそうな位置。

イブニングでも上値追い中。

ちょっと売り方には分が悪いですね。

さて、一目均衡表とは?続き。
転換線、基準線、先行スパン2は全てある期間の高値と安値を半値にした線です。
つまり、その期間における買い勢力と売り勢力の均衡する点を示しています。
このため、株価がそこを抜けたら抜けた方向へトレンドが発生しやすくなります。
転換線が短期の均衡点、基準線が中期の均衡点、先行スパン2が長期の均衡点です。
分かりやすいですね。

ではまた明日。
昨日の痛いニュース。

日銀・黒田総裁「消費税を増税すれば、国民は将来の社会福祉に安心し、むしろお金を使うようになる」
ってニュースの中の
「考え方が異次元だった」
っていうコメントが面白すぎた。

日本のトップの人達がこういう理論で突き進むのはどういう意図なんでしょうねぇ?
「この内閣はまず消費税増税さえ達成できれば良くて、後の景気の落ち込みは知ったこっちゃない」っていうことですかね。

8月の新築マンション契約率は結構悪かったようで。去年の駆け込み需要の反動減もあるんでしょうが、成約率自体も7割を切っています。

消費税3%上げてかなり消費に落ち込みが見えているのに、さらに立て続けに2%上げたらどうなるか?
当然、もっと落ち込みますよね。

株が下落に転じる日もそう遠くないでしょうね。


さて勉強。
今日から一目均衡表の勉強をしようと思います。

まずは、一目均衡表を形成する5つの線から。

日足の場合は、

転換線:株価の一番近くを動く線で、過去9日間の最高値と最安値の中間値。
基準線:転換線より遅れて動く線で、過去26日の最高値と最安値の中間値。
先行スパン1:雲を形成する線のうち、上下動の多い方。転換線と基準線の中間値を26日先に描いたもの。
先行スパン2:雲を形成する線のうち、上下動の少ない方。過去52日間の最高値と最安値の中間値を26日先に描いたもの。
遅行スパン:一番遅れて動く仲間外れの線で、当日の終値を26日前に遡ってかいたもの。

買いサインとして、三役好転てのがあります。
それは、
①転換線が基準線を上抜ける
②遅行スパンがろうそく足を上抜ける(ただし、チャート上でクロスしたところから26日進めたところ)
③その後に価格が雲を上抜ける

日足だけでなく、5分足などの短期のものでも、月足などの長期のものでも機能するようです。

昨日空売りした3003ヒューリックを、1時間足で一目均衡表を表示すると、安定した下落トレンドとなっています。
安定した下落トレンドとは、左から、遅行線、転換線、基準線、先行スパン1、先行スパン2の順に並んで、全てが右肩下がりの状態ですね。
このトレンドが続くうちはショートポジションを保持したいと思います。

ただし、1時間足の一目均衡表上は、9月9日に明確な売りサインが出ていて、自分が売りエントリーした9月16日では遅すぎるので、勝てるかどうかは微妙ですね。

9月9日付近で売っていたら1200円程度の値段でエントリーできたわけですが、自分の売りエントリーした価格は1136円です。

さらに言うと、日足では7月18日に売りサインが出て、綺麗に下落しています。ちなみにその頃エントリーしていれば、1320円くらいで売りエントリーできていることになります。

勉強するのが遅すぎましたね・・・。

ただ、この一目均衡表とMACDをマスターすれば、かなり収支が安定してきそうです。

なんだかワクワクしてきました。

では、また明日。
何ヶ月振りか忘れましたが、久々に株の売買をしてみました。

空売りでエントリー。
銘柄は連続最高益、増配か?と業績面ではかなり盛り上がってる3003ヒューリック。
1136円で500株空売り。

陰線を3本引いた後なので、ちょっと安いところに飛び込んでしまいました。
サイコロジカルラインやRSIといったオシレーター系の指標も買い有利な水準なので、目先反発していい頃です。

ただ、オシレーター系の指標は騙しが多いので、昨日勉強したMACDで判断して空売りしました。
MACDを見ると断然売り有利のチャートに見えます。

勉強の成果が出るか実験です。

但し、こんなに業績の良い銘柄でなく、ファンダメンタルでも下げの裏付けのある株が見つかればすぐに見切って乗り換え予定です。


さて、勉強続き。

ストキャスティクスとは?

%K=(終値-n日間最安値)/(n日間最高値-n日間最安値)×100

%D={(当日終値-n日間最安値)の3日間合計}/{(n日間最高値-n日間最安値)の3日間合計}×100

言い換えると、
%Kが過去n日間の値動きの中で何%の高さにいるかということ。
%Dが%Kの3日平均です。

そして%Dをさらに3日平均したものがスロー%Dです。

大雑把に言うと、20%以下の水準で%Dとスロー%Dがゴールデンクロスすると買いサイン、80%以上の水準デッドクロスすると売りサインといった感じ。
そう単純なものでも無さそうですが、今日のところはまあそんな感じで(^_^;)
MACDとは?続き

MACDの優れた点。
MACDオシレーターと、株価の動きを良く比較すると、移動平均線のような遅れが無いことがよく分かります。

さらに、値動きによってはMACDの方が先行して動くこともあります。
どういう時にそうなるかというと、上昇や下降の勢いが減っている時。
上昇トレンドの時に価格は上がってるのにMACDシグナルが減ってたりすると、この辺りが反転するかも?と予測することができます。

価格に対して先行性があるっていうのは、テクニカル指標としては画期的ですね。

また、日経平均の月足チャートで見てみると、今現在、MACDヒストグラムが僅かではあるもののマイナスに転じています。

株価は16000円に接近してますが、今が天井付近の可能性は結構あると思います。
MACDヒストグラムがその可能性を示唆しています。
日経平均の月足チャートでMACDを表示すると、今、2014年9月の動きと、2007年2月の動きが良く似ていることが分かります。

2007年2月の株価は、その後、4ヶ月ほど緩やかに上昇した後、派手に下落して、2008年のリーマンショック後の安値まで下がり続けてます。

その時と同じように動くとすれば、2015年の2月辺りが天井で、その後急落ということになりますね。
まさに節分天井です。

消費税増税の反動減を回復できず、7-9月期のGDPが予想以上に悪くなり、アベノミクスが失敗したとの評価に変わり、株価も急落。
・・・十分有り得るシナリオですね。
有り得るどころか、自分はそれがメインシナリオだと思ってます。
勉強メモ続き

加重移動平均とは?
直近の価格を重視して重み付けをしたもので、過去に向けて徐々に重み付けを小さくして平均したもの。
5日加重移動平均の場合、1日前の価格は5倍、2日前の価格は4倍、3日前の価格は3倍、4日前の価格は2倍、5日前の価格は1倍して、平均したもの。当然、平均する際に単純に5で割るのではなくて、5日の場合は5+4+3+2+1=15で割ることになります。
何故こんな重み付けをするかというと、単純移動平均は平均値のために相場の動きから遅れて反応するので、乗り遅れることが多くなるからです。ゴールデンクロスしてから買いエントリーしても、既に上がってしまってたってことがよく有ります。
このため、直近の価格を重視する修正を加えてるわけですね。
ゴールデンクロスやデッドクロスの判断をする場合には、単純移動平均よりは使いやすいと思います。

指数平滑移動平均とは?
加重平均では重みを5→4→3→2→1と直線的に減らしたのに対して、重みを指数関数的に減らしたもの。

指数関数なので、過去に行っても重みは完全にはゼロにならないので、古いデータを切り捨てないことになります。

直近のデータに重みをつけているので、単純移動平均線に比べて、変化に素早く反応します。
さらに、指数関数的な変化なので、加重移動平均線よりもなだらかな動きになり、騙しが少なくなります。


MACDとは?
Moving Average Convergence Diverence、移動平均収束拡散法。
移動平均線がくっついたり離れたりする動きで分析する手法です。

具体的には、MACDとは、12日指数平滑移動平均線と26日指数平滑移動平均線との差です。

そして、MACDシグナルは、MACDの
指数平滑移動平均線。

この、MACDとMACDシグナルの2本の線を見て、MACDがシグナルを下からから上へ突き抜けたらゴールデンクロスで買い有利、上から下へ突き抜けたらデッドクロスで売り有利。

数銘柄でMACDの傾向を見てみた感想は、流石に移動平均線を進化させた指数平滑移動平均線をさらに応用しただけあって、騙しが少ない良いテクニカル指標と思います。

これはそこそこ使い易そうです。

ではまた明日。
勉強の続き。

あ、これ、単なるメモなので読む価値無いです。

ピボットとは?

ピボット値Pは前日の高値H、安値L、終値Cを足して3で割ったもの。
P=(H+L+C)/3

前日の高値からピボット値を引いたものが当日の下向き圧力なので、第一次下値抵抗値B1は
B1=P-(H-P)
前日のピボット値から安値を引いたものが当日の上向き圧力なので、第一次上値抵抗値S1は
S1=P+(P-L)

図に書いてないので分かりにくいかもしれませんが、単純です。

例えば8802三菱地所の9/12の数値を当てはめてみると、
H=2427
L=2370.5
C=2418.5
P=2405.3

なので9/16(火)の株価は
B1=2383.7
S1=2440.2

何も無ければ上値2440円、下値2384円程度で推移する可能性が高いということになります。

上記の他、二次三次の支持値、抵抗値もあります。

こういう中身が簡単に分かるものはいいですね。
但し、売買の収益に繋がるかというと、微妙です。

DPOとは?
Detrended Price Oscillator
トレンドを排除したオシレーター。
DPO=終値-単純移動平均

売られ過ぎか買われ過ぎを見るためのものですね。
銘柄毎にクセがあるので、DPOが機能している銘柄を探せば、それなりに使えそうです。

サイコロジカルラインとは?
過去12日間で上昇した日が何回あったかを%で表したものです。

単純ですね。
分かりやすいので、そろそろ逆張りする頃かな?という目安には使えそうです。
一般的に75%を超えてきたら売り、25%を下回ったら買いといった感じみたいです。

単純移動平均線とは?
所定期間の価格の平均値です。
株価が移動平均線の上にあるなら買い。下にあるなら売り。

短期の移動平均線が長期の移動平均線を上抜いたらゴールデンクロス、下抜いたらデッドクロス。

基本ですね。
でも、最近あまり意識して見てなかったので、初心に戻って意識的に見るようにします。
随分長い間、年単位で勉強をサボったので、そろそろ再開したいと思います。

トレーダー1年生のつもりで。

まずはチャートの各種指標からメモ。

エンベロープとは?
移動平均線を上下に平行にスライドさせたもの。
ふむ。
ぱっと見た感じ、これは値動きが緩慢な銘柄にしか使えなさそう。

一目均衡表とは?
ふむ。これはちょっと奥が深過ぎて使いこなせない感じ。
また後日勉強してみたい。

ボリンジャーバンドとは?
エンベロープに株価の変動率も加味して、バンドに幅の変化を持たせたもの。
バンド幅が狭くなったところから、広がる場面が相場が動き出す瞬間。
この動きに飛び乗ってついていけるかどうかが肝か。

パラボリックとは?
ローソク足がSARを越えたら買い、下回ったら売り。単純。
ボックス相場では使えないようだ。

ピボット
当日の高値、安値、終値を使って翌日の支持線と抵抗線を計算しちゃう。
結構便利そう。

続きは明日。
先日、日銀がマイナス金利で短期国債を買ったと報じられていたように、金融緩和、インフレ促進の姿勢。

今日も順当に円安・株高が進行。

日経平均はバブルというよりは恐る恐る上がっている感じで16000円までやってきました。

個人的には茹でガエル状態・・・。

上がり方が緩慢なので、天井感や過熱感が無い。

この雰囲気だと何かネガティブサプライズでも起きないと下がらないと思いますが、それも期待薄。

かなり追いつめられてきました。

しかし、この辺りの価格帯は天井と思っているので、この水準を上に突き抜けるまでは損切りを我慢。

あとは、景気に敏感な新日鉄住金や大平洋金属などの金属セクター、住友不動産や三菱地所などの不動産セクターが、やや鈍い動きなのに注目。

この辺りの株が日経平均に先駆けてさらに下げるようなら、日経平均もここが天井の可能性が大と思う。

逆に日経平均について行ってスルスルと上がるなら、素直に負けを認めるべきでしょうね。

ただ、負けを認めても、買い方に転換するのは難しい。
もし買い方転換した場合は、今まで天井と思ってた水準で買う事になるわけだから、少し下に振れただけで不安になって投げてしまうというチグハグなトレードになりがち。

なので、今の売りポジションを損切りした場合はデイトレーダーに転換予定。
そして、その日に陽線を引くか陰線を引くかを予想してそれに賭けてデイと割り切ってエントリーする短期売買に徹することにする。

もしくは、上げ相場でも下がってる株を見つけて売り叩くか、のどちらか。
ドル円が107円で、日経平均が15900円。

・・・空売りしか持ってない身としては、結構厳しい。

唯一の救いは、日経平均の為替感応度がそれほど高くないところ。

円高に振れた時だけ反応してくれれば助かるけど、このままだと間も無く白旗降参の流れ。

まだ16000円は超えてないので我慢。

今更買い転換しても、過去の経験上、往復ビンタくらうだけなので。


ただ、16000円を明確に超えていくなら、バブルと判断して飛び付きデイトレードに変更するしかないですね。
全然下げターンは来ていませんでした・・・。

政策も為替も株価を支援する形で上昇中。

政策ではGPIFの日本株運用比率引き上げ観測。

為替では、今後、米国は金利上昇に向かっていく。
日本は変わらず。
金利差拡大によって円安方向へ。

ということで日本株は上昇ということに。

まだまだ能天気に上がっていく相場のようです。

購買力平価からみても、ドル円はまだ円安方向に行けるそうな。。。

しかし、ドル円と日経平均長期チャートのトレンドからすると今が天井。
ただ、下げる理由が無い。

なんだか予想よりは悪そうな7-9月のGDP速報は11月17日に発表なので、まだ先。
そこで予想以下の数値が出たとしても、11月はアノマリー的には買いなので、そこからさらにショートはしにくい。

となると、もし下がるとすれば9月、10月、11月で、今が天井じゃないのかなぁ・・・。

自分のショートポジションの売りバイアスに支配されてる可能性は高いけど、やっぱり今はショートする場面に見える。

と、ショートの含み損を抱えて苦しみ中。。。

トレンドに逆らったら簡単に死ねるのも分かる。

日経平均が1600円を超えて、トレンドラインを超えてさらに上に行くならギブアップ。
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