2005年4月から投資スタート。 2013年サラリーマンから主夫に転身後、全く勝てなくなる。2014年10月30日、意識改革し、ルール無視は一切しないプロ相場師としての活動を開始。
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金曜ロードショーでジブリ作をやると株価が大幅に下げる法則がある。

それが見事に機能している。。。

ここへ来て2週連続ジブリ作。

そして昨年2万円だった株価は年初から一気に下落して16000円台へ。

株価ってのはなかなかオカルトな動きをするもんです。

ま、今は売りポジションの方が多いので、下がってくれると助かりますが。

日経平均は16000円付近で一旦自立反発すると思いますが、しばらく右往左往した後はまた下かも?

原油価格は30ドルを割って次は時間をかけて20ドルに挑戦していく感じだろうか。

さて、深刻な年金運営をしている日本。
年金資金で沢山買った株がバンバン下がり出しているが、この先どうなるのか?
取り敢えず、将来年金が貰えるなんて期待して生きて行かない方が賢明でしょう。

個人的には
「将来年金を貰うために、今は我慢してサラリーマンやってんだ」なんて生き方だとこの先の人生ロクな事がなさそうな気がします。

自分も、仮に平均寿命まで生きれたとしてももう折り返し地点。

不安定な生き方を選択しましたが、今を楽しんでいきたいなと思います。
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GWはサイパン旅行。日本は大雨だったみたいだけど、サイパンは快晴でした。

航空券と宿を別々にとった方が良いホテルに泊まれる事を前回のグアム旅行で学んだが、今回は仕事に追われて時間が全く無かったので、よく調べないままネットの格安旅行会社のツアーで予約。
予約した後に宿の口コミを見てみると、ハファダイビーチホテルの本館(一番古い建物)は部屋がカビ臭いとか書いてあったので心配してたら、口コミ通りカビ臭かった。
やはり口コミはよく調べてから予約するべき。
でも、まあ匂いに敏感な息子が我慢できたので、慣れれば大した問題では無さそう。ただ、ちょっとリゾートの気分が萎えるのがね・・・。
本館ではなく、クリスタルタワーやタガタワーはキレイみたい。

格安ツアーを安易に選ぶより、面倒でも個人手配の方がよかったかな?と思う。

しかし、このホテル、部屋以外はなかなか良いホテルだった。
意外と便利なコインランドリーはあるし、スーパー近くて便利だし、レストラン安いし、イベントも楽しいし、総じて良かった。

今回の旅行はレンタカーは借りず。
オプショナルツアーでマニャガハ島へ行ったのみ。滞在中、2回も行った。
サイパン島から船で約15分。
ここの海が超美しい。
遊泳区域内のサンゴは人に踏まれて残念な姿だけど、それでも魚が沢山いて美しい。
写真は、そのマニャガハ島の遊泳区域内。水中観察メガネを握り締めて泳ぐ息子。御満悦。

グアムのヒルトンホテル前の海よりも色々な種類の魚が見れた。
熱帯魚の他、超でっかいヒラメとか、小さいサメまでいた。

今回の旅行はマニャガハ島にしか行っていないので、休みがとれたらまたサイパン旅行したいと思う。
株とは関係ないけど、忘れてしまわないように、ハワイ旅行記でもメモっておこうと思う。

まず、1日目。
8月3日。朝から仕事。
8月3日は、一日中外部のコンサル会社の人が来て、一日中相談に乗ってらう大事な会議の日。
しかし、すでにハワイツアーを申し込んでしまっていたので、途中で抜けさせてもらった。
さらに、8月3日の午後、組合の定期大会という1年に1回の大会議の日。
組合の職場責任者の立場のなべさくは必須の出席者だが、これまた欠席。
そして本来の業務も全然終わっていない。

とにかく会社関係の全ての責任を放棄して、午後から早退。
なはは。最低社員だな。

というわけで、成田へ。
1時間半運転してパーキングへ着く。
今回はUSAパーキングを使用。
9日間停めて、確か4200円。安い。しかも手続きに全然時間がかからなかった。
ここは良い会社だな。
USAパーキングの送迎バスで空港へ。
空港到着。
ツアー会社「てるみくらぶ」の集合時間までまだ1時間以上ある。
とりあえず円をドルに両替。
5万円をドルに替える。手数料込みで624ドルになる。1ドルやく80円のレート。円高万歳。
3万円以上両替したら、腕時計ももらえた。これを息子君が非常に気に入った様子で、旅の間中ずっとつけてた。
そして、夕食へ。
和食レストランで最後の日本食を食べておく。
すぐに集合時間が来る。
てるみくらぶにeチケットを貰い、チャイナエアラインのカウンターへ。
格安旅行会社なので、航空会社はチャイナエアライン。
しかし、スッチーは若くてキレイで優しいし、機内食はウマイし、着陸も上手いし、チャイナエアラインでのフライトは快適そのもの。
中国のイメージだけで敬遠してたけど、チャイナエアラインは良かった。
さて、一番危惧していた、4歳の息子が8時間のフライトに耐えられるかどうか。
これも、全然余裕でした。
少し教えてやると彼は1人でヘッドホン挿して、ラジオのチャンネルを日本のPOPに合わせて、勝手に音楽聴いていた。飽きると、次はそのヘッドホンを釣り竿に見立てて、
「チャポーン。あっ、ヘッドホンが釣れましたー」とか言いながら遊んでいた。
そして、その後すやすやと熟睡。
起きた後も、全然文句を言うことなく座っていた。大人みたいだった。

ホノルル空港到着。
空港では無料のクーポンブックを配っていたり、リムジンが出迎えていたりで、リゾートに到着した雰囲気満点。いいねー。
そして「てるみくらぶ」の説明会へ。
小一時間の説明を聞いた後、DFSギャラリアへ。
これははっきり言っていらない。・・・といいつつ、無料というので、レンタルの携帯電話を借りておいた。
次からはこのステップを省略するために、ツアー会社ではなく、個人手配の旅行にしてみるのもいいかも。

さて、DFSからホテルに行くにはどうすれば良いのか?
送迎バスがあるとか言ってたけど、予約制というので、とりあえずトロリーのフリーパスがついていたので、トロリーで行こうと思い、バス停を探す。
が、ワイキキトロリーとThe Busの違いがイマイチわからず、ウロウロしてしまい、うーん、らちがあかないと、結局歩いてホテルに行くことに。
約10分くらい歩くとホテルについた。
しかし、10分歩いたのに、全然汗が出ない。ん・・・もしかしてハワイって涼しい!?
そう、ハワイはカラっとして気持ちいいという言葉の意味をここで初めて知った。
日本では暑いと嫌だけど、ハワイでは暑くても嫌ではないのだ。なんといっても汗が出ない。
本当にカラっとしていて気持ちいいのだ。
みんながハワイに来る理由っていうのはこれなんだなと思う。

さて、格安ホテルの、アンバサダーホテル到着。
チェックインは15時以降。しかし、ホテル到着は12時。まだ3時間もある。
飛行機でも4時間くらいしか寝てない息子君はお疲れだろうから、早く部屋に入れてあげたい。
そのためには英語で交渉しないと。
とりあえず、フロントに行って、適当な英語で今すぐチェックインできないかフロントの可愛いお姉さんに聞いてみることに。
ら、快くOK!
格安ホテルだけど、いい対応!
気持ちよかったので、5ドルのチップを渡そうとしたら、断られる。
フロントの人は受け取らないのが普通なのかなぁ?

部屋は18階建てのホテルの17階。眺めがいい。
アンバサダー

部屋に入ってみると、キッチン(コンロ、レンジ、大きい冷蔵庫、包丁、食器一式、トースターなど)や無料の金庫や、無料のインターネットや、設備が色々揃ってて快適。
ビーチから遠いのと、バスタブやレストランがないという理由で安いみたいだけど、このホテル超快適。
満足度の高いホテル。
使った食器とか、そのまま置いておくと外出中に洗ってくれるし、サービス良い。
あと、コインランドリーは洗濯機が沢山あって、順番待ちは一切ない。

息子君のためと思ってしばし休憩するが、睡眠不足のはずの息子君は超元気。
全然寝る気配なし。
嫁ちゃんだけが睡眠不足でへばっていた。

寝る気配ない息子君を見て、ちょっとバスで外出することに。
スーパーで色々そろえておこうと思い、ドンキホーテへ。
日本のドンキホーテと違って、生鮮食品が豊富。日本の食材も豊富。
とりあえず、米とか、なめたけとか、永谷園のお茶漬け海苔とか、色々買っておいた。

1日目はスーパーだけ行って終了。

2日目。
朝からホテルのすぐ近くのダラーレンタカーへ。
相手は日本語の通じない人だったけど、日本で予約だけしておいたので、手続きもスムーズ。
ただ、借りたはずのブースターシート(子供用の補助シート)が車についてなかったので、その交渉をするのにやや英語力が必要だった。
が、なんとかクリア。
キレイで新しい車、日本語のナビ、フルカバーの保険、ブースターシート、ガソリンタンク1回分などをつけて、6日間で480ドル。約38000円。安い!
さて運転。ホテルは目と鼻の先だけど、一方通行なので逆方向に進んで大回りしないと帰れない。
初体験の左ハンドル右車線、うまく走れるだろうか?
発信のときに左ウインカーをつけようとして、ワイパーが動く。
うへ。いきなり間違った。こ・・・こわすぎる。

が、走ってみると、意外に走れた。
意識しないと、日本の右車線の感覚に慣れてるせいで、車線の右に寄り過ぎると感じたので、車線の左寄りを走るように意識したら、うまくいった。
さて、次はホテルの駐車場を借りる交渉。
これまた英語力が試されるが、早くチェックインさせてくれた優しいお姉さんで、今度も優しくゆっくり喋ってくれたので、難なくクリア。
意外と英語だけでもイケる?
駐車場は平面駐車場で1日15ドル。ワイキキのホテルの中では、かなり安い方で、出し入れのしやすい平面駐車場。レンタカー派には嬉しい、いいホテルだ。

さて、レンタカーも手に入ったので、どこかへ出かけてみたくなる。
借りたナビには、ツアー機能がついているので、それに従ってみることにしよう。
最初の目的地は、ダイヤモンドヘッド。
運転していて、ハワイの交差点は、赤信号でも右折OKだということに気付く。
これは合理的。さすがアメリカ。
さて、ダイヤモンドヘッドの駐車場に到着。
駐車場の係員の人の英語が聞き取れなくて、
「Do you understand?」の問いに「No」と答えたら、少しため息をつかれた。
やっぱり、英語力はまだまだのようである。
ホテルのフロントの人みたいにみんなゆっくり喋ってくれるわけではないようで。
まあ、とにかく無事に車を停めて、ダイヤモンドヘッド登山開始。

4歳の息子を抱っこして登ることになるだろうから、覚悟して望んだ。
が、息子君は「1人で歩く」と言って、なんと頂上まで1人で登りきってしまった。
これには感動。
しかも頂上からの眺めも、感動的にキレイだった。
ダブルで感動して超気持ちいい。
ダイヤモンドヘッド

ここでも、嫁ちゃんだけがへばっていた。
下山も息子君は1人で歩ききった。しっかりしてきたなー。
下山後は、シェイブアイス。要はカキ氷か。パイナップル味が美味しい。

ダイヤモンドヘッドを後にして、ハナウマ湾へ。
駐車場付近から湾を見下ろすと、絶景。
美しいなー。

3日目
朝ごはんにパンケーキの有名店を目指してオアフ島東海岸の町、カイルアへ。
やってきました。ブーツアンドキモズ。
ブーツアンドキモズ
行列ができる店で約30分ほど待ち時間があったが、確かに美味でした。

その後、カーナビのツアーガイド機能に従って、カイルアビーチやマカプウ岬へ。キレイな景色目白押し。
スモウレスラーの曙の故郷の街も通った。
その後、ワイキキに戻り、ワイキキビーチへ。
息子君と波打ち際で遊ぶ。
ワイキキビーチで遊ぶ

ワイキキビーチは世界各地から来ている美女が多くて見てるのが楽しい。
息子を写真に収めつつ、息子の隣を通りかかった美女も一緒に写してみたり。

帰り道にアーミー博物館を見つけて、戦車を眺める。

4日目
早起きして、オプショナルツアーに参加。
今日は野生のイルカと泳ぐツアー。
バスで西海岸へ移動。これまたスモウレスラーの小錦の家の前も通過。
船でイルカポイントに行く。
希望者には10ドルでウェットスーツを貸して貰える。
10ドル?いらないや。太陽の光でも浴びよう。
と、ノーサンキューしたら、なんと参加者数十名のうちなべさく1人だけがウェットスーツなし。
超目立ってしまった。
イルカポイント到着。4歳の息子君はシュノーケリングができないので、船に残して海に入る。
すると、ホントに手が届きそうな距離をイルカの群れが泳いでる。超感動。
ひとしきり癒されて船に戻ると、息子君が超ご立腹。
なんで1人だけ海に入れなかったんだと怒りまくっていました。
すまん。。。そりゃそうだよね。。。

次にシュノーケリングポイントに到着。
ここでは息子君も海に入れてあげた。
すると、さすがシュノーケリングポイント、魚がウヨウヨやってくる。
息子君は「噛まない?ねぇ噛まない?」と熱帯魚にびびりまくっていたが、すぐに慣れて楽しんでいました。

午後からは、この旅の間に必ず行きたいと思っていたスポットへ。
その名も、モアナルアガーデン。
日立の樹がある公園です。
実物見るとさすがの大きさ。
高さ25m、幅40mだそうです。
のどかな良い雰囲気の公園なので、お弁当を広げてのんびり過ごす。
売店でお土産もGET。
日立の樹のTシャツとかエコバックをGET。みんなに配ろう。

5日目
午前中はワイキキビーチで泳ぐ。
ワイキキビーチの端っこ、ヒルトンラグーンの前の海は防波堤があって、お魚もいる。
足がつく深さでお魚がいるので、息子君も楽しめた様子。

午後からは、オアフ島北部のノースショアへ。
ラニアケアビーチで野生の海ガメに出会う。
ラニアケアビーチ

定番のカメハメハ大王の像も見て、ホテルに帰る。

6日目
昨日に引き続き、またまたノースショアへ。
ガイドブックに載ってないので、観光客があまり来ないというハレイワアリイビーチパークへ。
確かに人がいない。
貸切感満点。
ハレイワアリイビーチパーク

ここにも防波堤があって、魚が沢山。
ここでも野生海ガメに遭遇。約2メートル隣を泳ぐ。
が、カメは水中ではかなり素早く、あっという間に視界の外へ。

昼食は、伝説のハンバーガー店、クアアイナ、ノースショア本店へ。
日本にもあるチェーン店ですが、ここノースショア本店はクアアイナ発祥の店。
デカ過ぎてサンド出来ないアボガドバーガーが美味。
クアアイナ

あと、有名なガーリックシュリンプのワゴンにも立ち寄る。

帰り道、ドールプランテーションにも寄り道。パイナップルソフトを食べる。
食べまくりだな。
そのドールプランテーションで、息子君に超ソックリな日本人観光客の少年を見つけて驚愕!!!
こんなにも似てる人が世の中にいるのか。
写真撮らせて貰えば良かったー。
このハワイ旅行で唯一の心残りです。

夜は歴代アメリカ大統領など、世界のVIPも訪れるという、タイレストランへ。
さすが米国。コース料理の量がハンパなく、腹がはちきれそうで、もう途中から闘い以外の何者でもない感じに。
なべさくみたいな庶民にはファーストフードなどが合っているみたい。

さて、お会計をして店を出ると、ウエイターが走って追いかけてきた。
すごい剣幕。
You have to pay me!
・・・ああ、そうか。ここはアメリカ。ついてくれたウエイターにお会計頼まないといけないんだった。
しかし、この人、全力で働いてるな。まあ、別の人に払ってしまっただけで、食い逃げしたわけではなく、ちゃんとチップもそのウエイターについていることが確認できたようで、Sorry sir.と握手して別れる。
やっぱりワゴンとか、ファーストフード店くらいが楽でいい。

7日目。
また息子君とワイキキビーチで泳ぐ。
嫁ちゃんはお土産を買いにショッピングへ。
息子君と男2人でビーチで遊んでいたら、なべさくが陣取っていた場所のすぐ1m横にフランス系の超美女がやってきてドキドキ。
いいとこだわー、ワイキキビーチ。

午後からはパールハーバーへ。
日本人は冷たい目で見られるとのネット情報だったので、びびりながら行ったが、そんなことはなかった。
ここでは敬意を表してSirと呼んでくれるし、気さくに声をかけてくれる。
そして、戦艦ミズーリの巨大さに圧倒される。
この戦艦は、第二次世界大戦の降伏調印式が実施された戦艦。
湾岸戦争時も現役で戦っていた船だが、現在は博物館となっている。
戦艦ミズーリ
降伏調印式

その他、航空博物館では憧れのF14トムキャットも観た。
トムクルーズの映画、トップガンに使われている戦闘機です。

夕方、またワイキキビーチへ。
今度は、フラショーを観に行く。
無料のフラショーを観ているうちに日が沈み、夕焼けも楽しめるというお得スポット。
ワイキキ夕焼け

美しい夕焼けとともに、ハワイ最後の夜を迎える。

8日目
帰国。
7泊9日の旅終了。
英語を使うことに少しだけ抵抗が無くなった旅でした。
とにかく楽しかった。

また来年も来よう。
次はオアフ島からさらに足を伸ばして、マウイ島にも行ってみたい。
この間、八ヶ岳に旅行に行ったとき、サイレンを鳴らして時速約80kmで走行中の救急車を追い越した。

高速道路の走行車線を走っていた救急車を追い越し車線から普通に追い越しただけだけど、なんだか悪いことをしている気分。
救急車って追い越していいのかな?

さて、株。
ほぼショートポジションしか持ってないので、買う銘柄を探しているが、いまいち見つからない。
こんなに安い水準なのに、買いたい株が無いとはどういうことだろう?
まだまだ下がるという勘が働いているのか?

とりあえず、景気敏感株が弱いので、当面景気は悪いのかもしれない。
まだ売り目線継続か。
早くも冬休みの旅行を予約した。

今度はツアーではなく、個人手配。
格安航空券をホテルを予約。
グアムのヒルトンに5泊することにしました。

ツアーで申し込むより多分家族3人で多分10万円くらい得してると思う。

ヒルトン前の海はタモン湾の中でもお魚が沢山いるスポットだそうな。

冬休みに向けてガンバロー!
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